ピアノ脳トレ

0歳からのプレピアノレッスンメニューご紹介

当教室では、0歳からお母様とご一緒に楽しみながら
将来のピアノ演奏にも、育脳にもつながるレッスンメニューをご用意しております。

・リズムベビーマッサージ(0歳から)
・リトミック(0歳から4歳)
・ピアノdeクボタメソッド(2歳から4歳)

なぜ早期教育が必要なの?

『才能逓減の法則』
早く教育を始めるほど高い能力が身につく
才能が伸びる可能性は急速に減っていく

赤ちゃんは大人とほぼ同数の140億個もの脳細胞を持って産まれてきます。

でも、産まれたばかりの時にはそれらはまだつながっていないため、考える事、判断する事はできません。

脳の神経細胞同士をつないで巨大なネットワークをつくるのはシナプスの役割です。
そのシナプスの形成のピークは0歳から3歳位まで!3歳位までに作られた神経回路の内、使われない物はその後消失していきます。

頭の良い子を育てるには、それまでにいかにシナプスを育て、消滅を減らすかが大事です。

シナプスを増やすには、見る、聞く、さわる、動く、味わう、かぐ、声を出すなどの刺激を与える事が必要です。

刺激を受ける事で神経回路が形成されていき、高度な判断や複雑な行動がとれるようになっていきます。

乳幼児は自分で環境を整えたり刺激を与えたりする事ができません。
それができるのは、お子様を育てているお母様、お父様だけです!

スキャモンの発育曲線とは

人の身体が20歳までにどんな成長をたどるかを示したグラフです。

これによると、脳や神経の発達を表す神経型は
3歳までにほぼ70%、6歳までにほぼ90%の発達を遂げています。

つまり、6歳で既に大人とほぼ変わらないところまで発育し、その後はあまり成長しない、という事ですね。

頭の良い子を育てるには、6歳までに最大限、脳を発達させておくことが大切、という事です。

脳の発達には外部からの刺激が必要です。6歳までに良質な刺激を多く与えて、お子さんの脳をしっかり発達させましょう。

とはいえ、乳幼児に興味のない事を無理やり詰め込むのはナンセンス!将来の興味の芽を摘む事にもなりかねません。

楽しくコミュニケーションの一環としてご両親が教えたいと思った事を教えたり、自然の中に連れ出したり、ご両親もお子様も楽しみながら楽しく育能して下さいね。

近年の状況

この頃、2歳、3歳の小さなお子様にピアノを習わせたい、とのお問い合わせが増えています。

私の教室では3歳から受け入れを行ってきましたが、2歳に近い小さなお子様のレッスンをどう行うのが最も適切なのか、その方法を探していろいろな勉強を続けてまいりました。

そんな中で、乳幼児期は他のどの時期にもまして脳の発達が著しいこと、

その能力が最も成長する期間(臨界期といいます)が早い年齢で終わってしまう視覚や聴覚を使う学習は、できるだけ早い内(できれば0歳から)始めた方が望ましい事を知りました。

私自身も二人の子供を持つ母ですが、考えてみれば産まれてから数年の発達は確かにどの時期よりも目を見張るようなスピードで進んで行きます。

ピアノというのは大きな楽器ですから、乳幼児が弾くのはなかなか難しいものです。
でも、見たり聞いたりする学習は乳幼児に最も適しています。

そこで、ピアノを弾ける年齢になる前に

  1. お母様と触れ合いながら、身体を使って(触覚)
  2. ピアノの音楽やお母様の歌声を聴いて(聴覚)
  3. 大きな音符の書かれたカードや様々なイラストカードを繰り返し見る(視覚)

 

などのレッスンをすることにより、その後のピアノ演奏にもつながる読譜力、絶対音感をつけながら脳を育てて行きます。

また、楽しく五感を刺激する事は脳の発達の為にも良い事がわかっています。

ピアノを使った音楽教室ならではの脳トレでお子様の脳を大きく育てましょう!

当教室のピアノ脳トレ(プレピアノ)クラスは、

ピアノdeクボタメソッド音符ビッツメソッドなどを取り入れた、脳科学に裏打ちされたプログラムです。

リトミックの要素も取り入れ、視覚、聴覚、触覚など、いろいろな方面から刺激を与えて楽しみながら脳を育てていきます。

将来、ピアノの演奏につながる読譜力も身につきます。

今しかできない最良の教育をお子様にプレゼントしましょう。

レッスン内容

0-1歳
月齢に応じてベビーリズムマッサージ、ベビーリトミック
音符ビッツメソッドによる指導など

2-4歳
ピアノdeクボタメソッド音符ビッツ、リトミック、幼児教室カリキュラムなど

対象年齢

0-4歳

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